メガネの特徴からまず考えてみましょう。そして、レンズの入れ替えが簡単にできます。もちろん、メガネを壊してしまう場合は別ですが。外見の問題もあるかもしれませんね。また、視界がコンタクトレンズと比較すると狭い、というデメリットもあります。こんな人にはメガネ使用は難しいのです。
簡単に言えば、メガネはコンタクトレンズよりも安く(通算して考えれば)、手入れが簡単、そして目に直接入れるわけではないので安全、ということです。「ちょっと外しておいておく」ということがメガネでは可能となります。わかりやすく言えば、右は1.5見えるのに左は0.06くらいしか見えない。また、掛けはずしがしやすいです。ただし、コンタクトレンズを装用することになったとしても、外すときはあると思いますのでメガネは必要となってきます。
あとはスポーツの時にメガネをかけては、激しい動きができません。そして、これは誰にでもあてはまるわけではありませんが、右と左の度数が大きく違う人はメガネをかけるとまっすぐ歩けなかったりします。そんな人にはメガネは使えません。歴史のところで少し述べましたが、メガネとコンタクトレンズにはそれぞれに利点があり、またそれぞれに欠点もあります。屈折の状態は変わっていきますので、度数の替えができるというのはよいことですよね。
メリットとしては、コンタクトレンズに比較して価格が安いことが挙げられます。では逆にデメリットは何でしょうか。それを比較したうえで、あなたにはどちらがいいのか選ぶ必要がありますね。ですからコンタクトをしている人は、どちらにしてもメガネは必須です。今は「メガネ男」などとメガネがもてはやされていますが、そう考えない人もいますしね。
2009年11月24日
メガネとコンタクトレンズの比較1
posted by 近視 at 18:37| 日記
2009年11月15日
コンタクトレンズの歴史1
私もハードコンタクトをもう10年以上も使用しています。もちろん、メガネにもコンタクトレンズに負けない利点がありますから一概に比較はできないところもありますが。では、コンタクトレンズはなぜこのように使用者が増加したのでしょうか。では、コンタクトレンズはいつ頃に誕生したのでしょうか。
メガネをかけていない人なのに、実はコンタクトを装用していたことを知った、ということがあなたの周りにも多いのではないでしょうか。それ以前の1500年頃にレオナルド・ダ・ヴィンチが、ガラスボールに水を入れて外を見ることにより物の形が変わって見えることを発見しています。コンタクトレンズは今では日本で1500万以上の人々が利用していると言われています。これらを元に、コンタクトレンズが誕生したのです。
私も知らなかったのですが、なんと今から120年ほど前の1890年ごろらしいのです。しかしおかげでコンタクトレンズ、という名称も生まれたようですよ。また、それから130年後にはデカルトがガラスレンズを目に合わせて屈折状態の変化を調べています。それは、やはり矯正用具として昔からあったメガネにはない利点が多くあると人々が認識したからですよね。
スイスの眼科医がガラスで作ったレンズを目の中に入れる、という実験をしたということですが、この勇気には脱帽しますね!コンタクトレンズを何年も使っていますが、やはり今でも目の中に異物を入れる感覚は怖いものがあります。これがコンタクトレンズの原理だといえるでしょう。なのに、この先生は・・・・。
メガネをかけていない人なのに、実はコンタクトを装用していたことを知った、ということがあなたの周りにも多いのではないでしょうか。それ以前の1500年頃にレオナルド・ダ・ヴィンチが、ガラスボールに水を入れて外を見ることにより物の形が変わって見えることを発見しています。コンタクトレンズは今では日本で1500万以上の人々が利用していると言われています。これらを元に、コンタクトレンズが誕生したのです。
私も知らなかったのですが、なんと今から120年ほど前の1890年ごろらしいのです。しかしおかげでコンタクトレンズ、という名称も生まれたようですよ。また、それから130年後にはデカルトがガラスレンズを目に合わせて屈折状態の変化を調べています。それは、やはり矯正用具として昔からあったメガネにはない利点が多くあると人々が認識したからですよね。
スイスの眼科医がガラスで作ったレンズを目の中に入れる、という実験をしたということですが、この勇気には脱帽しますね!コンタクトレンズを何年も使っていますが、やはり今でも目の中に異物を入れる感覚は怖いものがあります。これがコンタクトレンズの原理だといえるでしょう。なのに、この先生は・・・・。